医師の志望動機<緩和ケア>へ転職

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医師の志望動機<緩和ケア>へ転職

@一般内科から緩和ケアへ
一般的な内科から経験をつみ、緩和ケアへと転職をしようと考え、貴院を志望しました。一般内科では10年ほど勤務をし、診察から治療、時には専門的な検査なども担当をしてきました。その中で、緩和ケアに対する重要性、興味関心というのが自分の中で大きくなっていることに気付き、緩和ケアに特化した仕事をしてきたいと思うようになりました。病棟での仕事は慣れているものの、緩和ケアで必要な知識、技術はしっかりと身につけていこうと考えております。

一般内科で得た知識は当然しっかりと活用していこうと思っていますが、新しい知識と合わせて緩和ケアの患者様に対して魅力的な医療を提供できればと思っております。完治させていく治療ではなく、症状を緩和させていく、症状と上手く付き合ってもらえるような治療を心がけていきたいと思っております。

A大規模病院から地域の緩和ケアへ
地域を支える大きな病院の緩和ケアで医師として活動をしてきました。10年以上の実績があり緩和ケアの現場においては非常に親近感を覚えています。しかし病院での仕事をしているうちに、緩和ケアでの患者さんをしっかりと地域でも支えていきたいと思うようになりました。地域で支えていくためには現状の病棟勤務では限界がすぐ来てしまうと考え、地域の診療所である貴院を志望しました。

貴院は地域に戻っていった緩和ケアを必要とする患者様たちを支援できる拠点として機能しており、その中で医師として活動をしてきたいと強く感じる次第であります。病院の経験を活かしていくのは当然ですが、地域で必要な技術や臨機応変性もしっかりと身につけ、医師としてさらなるレベルアップを図っていきたいと思っております。

B外科から多くの診療科を持つ緩和ケアへの病院へ転職していく場合
自分は外科の専門医として長い間勤務をしてきました。外科としての勤務をしていく中で手術なども担当してきています。しかし、どうしても限界というものを感じてしまうこともあり、その限界を感じたときに、自分でも何かできないかと考える場面が増えてきました。そのような時に、緩和ケアであれば、何かできるのではないかという思いも同時に芽生えはじめ、緩和ケアに次第に興味を持っていきました。

貴院は緩和ケアに力を入れているだけではなく、数多くの診療科を持っており、治療という面にも力を入れているという印象を受けました。自分の外科医としての力も伸ばしながら、是非緩和ケアにも携わらせてもらえればと考えております。外科的な治療を含め、緩和ケアも視野に入れた総合的な治療、支援を患者様に提供できればと思っています。

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