医師の志望動機<麻酔科>へ転職

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医師の志望動機<麻酔科>へ転職

@内科から麻酔科へ
内科として治療を経験していく中で、外科的な治療が必要になる場面も多く経験してきました。その際に麻酔科や外科医とも協力をしていくことも多く、麻酔科とは比較的多く触れ合ってきました。麻酔科については学生の頃から興味があり、内科として7年経験をしてきたなかで、その興味が再度強くなってきたため、転職を決意しました。麻酔に関する知識は基本的なことしかありませんが、転職をさせていただくにあたって、しっかりと勉強をさせていただきます。

内科としての知識が無駄になってしまうことはないと思っており、貴院であればしっかりと勤務をしていけると感じております。貴院の麻酔科は多くの診療科と協力、連携をしているということで、自分の経験を活かしやすいと考えました。

A緩和ケアから麻酔科に転職をしていく場合
緩和ケアの場面で麻酔の利用場面はとても多く見てきました。自分自身その麻酔を施せるような経験、知識を手に入れていきたいと思い、麻酔科を今回希望しました。貴院は緩和ケアなどの場面でも麻酔を利用するということで、自分の経験をそのまま技術としてはっきしていけると考えました。設備的な面でも満足しており、長期的に仕事をさせていただければと思っています。

麻酔に関しての知識は一定以上あり、現在の職場でも、麻酔科とコミュニケーションをとりながら治療を進めることは多々あります。同時にコミュニケーションの重要性というのはとても強く感じており、貴院に勤めていった時も、コミュニケーションを大切にしていきたいと思っております。

B総合診療科から麻酔科へ転職をしていく場合
総合診療ということで非常に幅広い診察を経験してきました。経験年数としては10年ほどであり、これまでに数多くの患者様を診させてもらっています。その中で麻酔に関する専門性を勉強していきたいという熱意が大きくなり、貴院で麻酔医として勤務をしていきたいと考えました。貴院は麻酔に関して非常に多くの実績を持っており、専門的な医師も多数配備されていることから勉強をする環境が他の医療施設よりも充実していると思いました。

総合診療科での経験の中で麻酔に直接かかわっていくことは少なかったのですが、貴院で麻酔科の医師として仕事をさせていく場合には、総合診療科の見識、経験を活かしながら麻酔について説明、対応をしていきたいと思っております。麻酔に関する知識不足は、研修、勉強でしっかり補っていくつもりです。

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