医師の志望動機<精神科>へ転職

診療科別の医師志望動機の例文TOP >> 診療科別 >> 医師の志望動機<精神科>へ転職

医師の志望動機<精神科>へ転職

@耳鼻科から精神科へ転職をしていく場合
耳鼻科の医師としてクリニックで勤務をしてきましたが、耳鼻科に関する症状であっても精神的なものからきている症状も数多くあることを経験し、精神科に興味を持ちました。精神的な症状を勉強しなければいけないのと共に、耳鼻科の経験を上手く融合させて医師としての責務を果たしていければと考えております。

貴院を選択させていただいた理由としては、精神科という診療科を精神的なものだけでなく、身体的な側面からも捉えている特長があり、心と体の両方から治療を展開していく方針を持っているところに魅力を感じました。耳鼻科医として積んできた経験というのもしっかりと活かしていけると考えております。精神科医として始めての経験や、医師としての業務も数多くあると思いますが、それらも全て吸収していく覚悟を持っております。

A精神科から精神科へ転職をしていく場合
精神科医として5年ほど勤務をしてきており、職場を一度変えてみたいという想いから、貴院を志望しました。精神科として認知症の患者様などを主に対応をしてきましたが、他の疾患の方の力にもなりたいという強い思いがあります。貴院は若い人の精神的な疾患も扱っているということで、自分自身の意思としての経験にも活かしていけると思うのと同時に、責任ある医師としての技術を患者様たちに提供できればという思いがあります。

認知症を主に扱ってきましたが、他の症状について経験がないわけではありません。そのため全く未経験というわけではなく、ある程度の実績はあるため即戦力として期待していただいても問題はありません。是非貴院の職場で仕事をしていければと思っており、しっかりとした経験を積んでいければと思っております。

B救急病棟から精神科への転職をしていく場合
救急病棟で勤務をしてきたのですが、激務に次ぐ激務で、体力が追いついていかない状況となってしまい、転職を検討していました。貴院を選択させていただいた理由としては、週の休みがしっかり取れるというのと、勤務時間がそこまで長くないということが大きなものとなっています。また何より自分自身が精神的に追い込まれてしまったという経験があるため、それを活かして、精神科の医師として仕事をしていければと思っております。救急病棟から精神科ということで、医師としての立場も大きく変わっていくと思いますが、そこはしっかりと対応をしていきたいと考えております。 精神的な症状の重要性、そして治療の方針の重要性は自分でもよく理解しているため、決して事務的な作業になってしまわない、医師として真摯な対応をしていきたいと思っております。

医師の求人も豊富!転職サイトランキング!

  サービス名 利用料金 転職可能エリア 求人数の多さ 詳細
リクルート
ドクターズキャリア
無料 全国 ★★★★★ 詳細
  • 第1位
  • 利用料金
  • 無料
  • 転職可能エリア
  • 全国
  • 求人数の多さ
  • ★★★★★





Copyright (C) 2015-2018 医師志望動機ガイド【※事例別の例文のまとめ】 All Rights Reserved.